睡眠不足が体を内側から壊す?炎症との深い関係
「最近なんとなく疲れが取れない」「寝てもスッキリしない」
その原因、単なる寝不足ではなく、体内の炎症かもしれません。
実は睡眠と炎症は、驚くほど密接につながっています。睡眠が乱れると炎症が増え、炎症が増えるとさらに睡眠の質が下がる。この悪循環が、現代人の不調の大きな原因になっています。
睡眠中、体では何が起きているのか?
睡眠は「休んでいる時間」ではありません。
特に深いノンレム睡眠中、体内では以下の重要な作業が行われています。
・免疫バランスの調整
・炎症性物質の抑制
・傷ついた細胞の修復
・脳内の老廃物の除去
つまり、睡眠は炎症をリセットする時間なのです。
睡眠不足が炎症を増やす理由
睡眠が不足すると、体はストレス状態に入ります。すると、炎症を引き起こす物質である
IL-6、TNF-α、CRPといった炎症性サイトカインが増加します。
わずか1日4〜5時間の睡眠を数日続けただけでも
これらの炎症マーカーが上昇することが分かっています。
しかも恐ろしいのは、自覚症状がほとんどない点です。
炎症が睡眠を壊す「逆の流れ」
さらに厄介なのは、炎症そのものが睡眠の質を下げることです。
体内で炎症が起きると、
・寝つきが悪くなる
・夜中に目が覚める
・深い睡眠が減る
といった変化が起こります。これは、炎症性物質が脳に作用し、睡眠リズムを司る
神経伝達を乱すためです。
結果として
睡眠不足 → 炎症増加 → 睡眠の質低下 → さらに炎症増加
という負のループに陥ります。
睡眠不足と慢性疾患の関係
慢性的な睡眠不足は、次のような病気のリスクを高めます。
・糖尿病
・高血圧
・動脈硬化
・心筋梗塞、脳梗塞
・認知症
・うつ病
これらに共通しているキーワードが「慢性炎症」です。
つまり、睡眠を軽視することは、将来の病気を育てているのと同じなのです。
炎症を抑えるための「睡眠の質」改善ポイント
睡眠時間だけでなく、質が重要です。炎症を抑えるために意識したいポイントは以下です。
・就寝90分前に入浴し深部体温を下げる
・寝る前のスマホ、強い光を避ける
・就寝3時間前までに食事を終える
・毎日同じ時間に寝起きする
特に夜遅い食事は、血糖値を乱し炎症を悪化させるため要注意です。
睡眠は最強の抗炎症療法
薬やサプリよりも、確実に炎症を抑える方法があります。
それが「質の良い睡眠」です。
睡眠を整えるだけで、
免疫の暴走が抑えられ、ホルモンバランスが整い、全身の炎症が静まっていきます。
忙しい現代社会では、睡眠は削られがちですが、
睡眠は時間の無駄ではなく、健康への投資です。
今日の一晩の睡眠が、
数年後の病気リスクを大きく左右する。
そう考えて、今夜から睡眠を見直してみてください。
院長:新垣 慶敏(あらかき よしゆき)

保有資格・認定・習得:
- 柔道整復師
経歴:
- 2015年 鍼灸接骨院 6年間勤務 院長経験4年
趣味・特技:
・ボーリング
学生の頃、腕上がらなくなるまでハマりました。
自己ベストは!!?(お会いした時お伝えします。)
・フットサル
学生時代はサッカーに明け暮れていました。
こう見えて左利きです。中学生の頃に練習試合で高校生の本田圭佑さんにボロ負けした青春の甘酸っぱい思い出があります。
・公園巡り
可愛い天使が3人いるので、休日は公園で子供警備に汗をかきながら監視しています。
尼崎・西宮・宝塚でオススメの公園を教えて頂けるとテンション上がります。
・飲食店とカフェ巡り
阪急塚口駅周辺には沢山カフェや飲食店があります!
おすすめのお店があれば教えてほしいです!
塚口を開拓する仲間募集中!
得意な施術:
巻き肩や反り腰といった姿勢の乱れからくる不調へのアプローチです。
巻き肩が続くと、首や肩まわりの緊張が強くなり頭痛や肩こり、浅い呼吸の原因になります。
反り腰があると、腰まわりの負担が大きくなり腰痛や股関節の痛み、下半身のだるさにつながるケースも少なくありません。
そうした「不調の根っこ」にある姿勢のクセを見極めて肋骨・骨盤・背骨・肩関節の連動を整える施術を行います。
「気づけば呼吸がしやすくなっていた」
「頭や腰の重だるさがスッと抜けていた」
そんな声をよくいただく、””姿勢から変える整体”
私の強みです!
得意なアドバイス内容:
1.姿勢のクセを見抜いて伝えるアドバイス
立ち姿を見てどこに負担がかかっているか説明できるのが得意です。
巻き肩や反り腰にはクセのある姿勢を“自分では気づけない落とし穴”としてお伝えします。
2.呼吸×姿勢の重要性をわかりやすく伝える
姿勢が整えば、呼吸が深くなり、自律神経も整います。
その場しのぎのストレッチではなく“呼吸が入りやすくなる座り方・立ち方”など日常にすぐ活かせる姿勢のアドバイスが得意です。
3.生活動作のクセを分析するアドバイス
“その不調、普段の〇〇が原因かも”と座り方・寝方・荷物の持ち方などカラダに負担がかかる日常動作を分析してお伝えするのが得意です。
4.マンネリ化しないストレッチの提案
ストレッチやケアって続かない人が多いんです。
だからこそ“今のあなたに本当に必要”な1つだけのシンプルケア”を選んで伝えるのが得意です。
健康のために行っていること:
1日数回「姿勢のリセット」と「深い呼吸」を意識しています。
たとえば仕事の合間や移動中に、反り腰や巻き肩になってないかチェックして、背骨と肋骨を整える呼吸を3セット。
シンプルですが、これだけでも頭がスッキリします。
「今日は腰が張ってるな」「背中が固まってるな」
そんな風に、自分の身体の声をこまめにチェックするのを習慣にしています。
施術の前にまず自分のコンディションを整える。
健康って毎日の積み重ねなので意識しています。
子どもとの時間が何よりの健康的なご褒美!
抱っこや遊びの中でも姿勢や動き方をちょっと意識するだけでパパの腰や肩もラクになるんです。
自分のカラダで実践してるからこそ、ママ・パパにもリアルなアドバイスができます。
お客様へ一言
私もこれまでに何度も「もう終わったかもしれない」と思う怪我をしてきました。
腰の分離症、右肘の開放性骨折、そして交通事故で首が全く動かなくなったとき。
「歩けなくなるかも」「握力は戻らないかも」
そんな言葉を医療機関で言われたとき、自分の未来がすごく不安になりました。
仕事もできない。家族すらもてない。
そんな身体になるかもしれないとそう思った時期もあります。
いろんな方法を試しました。
リハビリも、鍼灸も、ストレッチ専門店も通いました。
でも改善せず「もう昔のようには戻れないのかも」と諦めかけ人生なんて楽しくない!と思っていたとき、本気で向き合ってくれたのが、ある柔道整復師の先生でした。
その先生の私に対する姿勢に救われた経験が、今の僕の施術の原点にもなり今があります。
僕が一番大事にしているのは、“本音で話せる関係”と“痛みを否定しないこと”。
そして、”結果にこだわること”です。
他のところでは改善しなかった…
何をしても変わらなかった…
そんな方だからこそ、私は全力全開で向き合いたいと思っています。
あなたの「もう一度、あの頃の自分に戻りたい」という想い。
その一歩を、僕が本気で受け止めます。
一蓮托生の覚悟で、あなたと向き合います!







